産業医・保健師が連携し、従業員の健康管理から
職場環境改善まで、企業の組織開発をトータルサポートします。
働くすべての人が充実した人生を送れるように
その土台を整えることが、私たちのミッションです。
大阪府吹田市を拠点に、関西全域の企業様をサポート。 産業医と保健師が密に連携することで、単なる法令対応にとどまらない、 実効性のある健康管理・組織改善を実現します。
「ゼロベース」という社名には、既成概念にとらわれず、 ゼロから最適解を考え続けるという姿勢を込めています。
従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境を、3つの視点からサポートします。
こんなお悩み、一人で抱えていませんか?
どんな小さなことでも、まずは私たちにご相談ください。
秘密は厳守します。どうぞ安心してご連絡ください。
企業の規模・業種・課題に合わせて、最適なプランをご提案します。
法令対応だけでなく、企業文化・組織風土に踏み込んだ本質的なサポートを提供します。
実際の企業での支援を通じて、どのような変化が生まれたかをご紹介します。
突発的な欠勤が増えた社員に対して、管理職がどう対応していいかわからず、過度な配慮とその反動による急な厳しい対応を繰り返していた。対応の一貫性のなさから本人が傷つき退職するケースも発生。周囲のスタッフにも不満が積もり、職場全体の雰囲気が悪化していた。
産業保健師が個別面談で本人の本音を丁寧に聞き取り、必要なケースは医療受診へつないだ。管理職向けのラインケア研修を実施し、管理職と産業保健スタッフが連携した対応体制を構築。対応の一貫性が生まれ、突発欠勤が減少、職場の雰囲気も改善した。
複数回の休職・復職を繰り返す社員への対応に、人事・管理職ともに疲弊していた。職場環境の問題なのか、本人の問題なのか判断がつかず、毎回「様子見」で復職させるしかない状況が続いた。復職のたびに数ヶ月で体調を崩すパターンが繰り返されていた。
産業医・保健師が連携してアセスメントを実施。職場環境よりも本人側のストレス対処スキルに課題があると判断し、復職前にリワークプログラムへの参加を提案。対処方法を身につけてから復職したことで、その後の再休職がなくなり、安定した就労が継続できている。
障害者雇用を担当する専任窓口がなく、配慮の内容が管理職の裁量に委ねられていた。丁寧に話を聞いてもらえない環境では、本人がハンディキャップへの負い目から困りごとを相談できず、状況が悪化してから発覚するケースが続いた。結果として休職・退職が繰り返され、定着率が低い状態が続いていた。
産業保健師が障害者雇用の専属相談窓口として機能。定期面談で困りごとを早期に把握し、管理職へのアドバイスや職場環境の調整を実施した。本人が安心して相談できる環境を整えることで、問題の早期発見・早期対応が可能になり、離職の連鎖を断ち切ることができた。
お問い合わせから実際のサービス開始まで、スムーズにご対応します。
企業への訪問時間以外はテレワーク可能なので、子育て中の方も働きやすい環境です。
訪問事業先の産業保健師業務全般をお願いいたします。
産業医の選任義務、メンタルヘルス対策、健康経営の推進など、
どんな小さなお悩みでも構いません。
お問い合わせありがとうございます。
内容を確認のうえ、2営業日以内にご返信いたします。